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個別記事の管理2014-07-14 (Mon)
おはようございます。



昨日はお天気ってほどでもなかったけれど、

娘は外遊びを午前、午後と楽しみました。

午前中はパパが少し離れた公園に連れて行ってあげて、

午後は、また母の家のそばの公園で。

母の家と公園はすぐなので、

「モモ一人で行って遊べるから、ママは帰っていいよ」、

というので帰って30分後、見に行ったら、一人で遊んでいまして、

「帰っていいよ」というので、次は30分後、母が見に行くつもりでしたが、

一人で帰ってきました。

4歳にもなると、ちょっとはお利口にもなるものです。

一人でおつかいなんて、しばらく無理だと思っていたけれど、

いやいや早いものです。




ランチは、残り物だけど、

晩ごはんに作ったぶり大根、

和風ポトフ。

kako-0LokGHl5953YqQf9.jpg


この煮物を作るときの家じゅうに漂う香りは、

懐かしいお母さんの煮物の香り。

夕方学校から帰ってくる途中、

どこかのお宅からただよう、あまじょっぱい香り。

これがなんともいえず、そそられる。

いか大根とか、かれいの煮つけとかの。

なんか懐かしいなあ…。



ぶり大根は、私の母は作ってくれたことがないけれど、

主人の母はよく作っていたのか、主人から時々リクエストをうけるので作ります。

子供にも伝えたいおふくろの味ですね。

大根に味がしみ込んだ翌日食べるのがオススメ。

しみしみでおいしい。

煮魚系は、あまじょっぱく調味するのがおいしさの秘訣かな。

お料理上手なお母さんを持つ子供はやはり上手になる人が多いもの。

私も母になって、もうすぐ5年。

娘に伝えていきたい味をしっかり守って、また新たに作りたいというものが

沢山出てきました。


【材料】 3~4人分

・ぶり切り身(4等分位に切る) 3切れ
・大根(皮をむいて乱切り) 400g(大根1/2~1/3本)
・しょうが汁 小さじ2
・梅酒 大さじ2
・こいくち醤油 大さじ2
・みりん 大さじ2
・三温糖 大さじ2
・水 300cc
・昆布 4センチ角位 1枚
・大根の葉(あれば) お好みの量 


【作り方】

1.ぶりは1切れを4等分に切る。

2.大根は皮をむいて食べやすい大きさに乱切りにする。

3.圧力なべに水を入れ、大根と酒、昆布を入れて蓋をして加圧しかかったら、火を止めて自然放置。

4.蓋を開けられるようになったら、ぶり、しょうが汁、醤油、みりん、砂糖を入れ10分程落としぶたをして煮込む。

5.大根の葉があれば火を止める数分前に入れる。

6.火を止めて冷ましてから再び煮込むと大根に火が通りやすくおいしく仕上がります。
翌日に食べるのが味がしみ込むのでオススメ。


kako-6SkIh8jy1wktctt5.jpg




サブは、和風ポトフ。

大根、玉ねぎ、人参、じゃがいもなど根菜中心に煮込んだ野菜スープは、

レモンくんの離乳食のスープ作りのため。

冷まして製氷皿に入れて冷凍しています。

作るのは1週間置き位かな?

これがあることで毎日何かしらの具を加えた簡単スープを出せるのです。

最近はお味噌汁より野菜スープの登場回数も増えました。

子供たちに野菜なんとかとらせたいからなんですけどね。






お立ち寄りありがとうございました。

今日も素敵な一日となりますように…





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